新潟駅のコインロッカーはどこにある?|場所・料金・サイズを全部まとめた

新潟駅でコインロッカーを探す場合、改札内には設置されていません。

荷物を預けられるのは、2階の改札外に点在する5つのエリアです。

東改札前・バスターミナル連絡通路・西改札前・CoCoLo南館・万代口と、それぞれ場所もサイズ感も異なるため、着いてから迷ってしまう方が少なくありません。

この記事では、各エリアのコインロッカーの場所・料金・サイズ・支払い方法を一つひとつ丁寧に解説します。

さらに、繁忙期でロッカーが満杯だったときの代替手段もまとめました。

新潟観光の前にサクッと確認して、身軽にお出かけしてください。

目次

新潟駅のコインロッカー、結論から言うと改札外に5エリア

新潟駅で荷物を預けようと思ったとき、まず押さえておきたい大前提があります。

改札の中にはコインロッカーがなく、全て2階の改札外に集中しているという点です。

エリアが5か所に分かれているため、目的や荷物のサイズに合わせて使い分けるのがポイントになります。

改札内にコインロッカーはない

新潟駅の在来線・新幹線いずれの改札内にも、コインロッカーは設置されていません。

新幹線を降りてすぐにロッカーを探そうとすると、改札を出るまで見つからないことになります。

到着したらまず改札を出て、2階の通路や商業施設エリアへ向かいましょう。

改札外に5つのエリアが点在している

改札外のコインロッカーは大きく5か所に分かれています。

  • 東改札前エリア(最大規模)
  • バスターミナル連絡通路エリア
  • 西改札前エリア(ICカード専用)
  • CoCoLo南館エリア
  • 万代口エリア

どのエリアも2階フロアにありますが、それぞれ離れた場所にあるため、最初に目指すエリアを決めてから動くと時間のロスが少なくなります。

大型スーツケースを持ち込む前に知っておきたいこと

大きなキャリーケースを持っている場合、小サイズのロッカーには入りません。

Lサイズ(700円)はスーツケースが入る大型タイプで、特に東改札前エリアとCoCoLo南館エリアに多く設置されています。

重い荷物を持ってエリアを回り歩くのは体力的に辛いので、最初から大型ロッカーが豊富な東改札前エリアに向かうのが得策です。

【エリア別】新潟駅コインロッカーの場所と料金

各エリアの場所・特徴・注意点をまとめました。

支払い方法や利用可能なサイズがエリアによって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

東改札前エリア:最大規模で使いやすい

新潟駅の中で最もコインロッカーの数が多いのが東改札前エリアです。

新幹線東改札を出て、みどりの窓口の向かい側の壁面にずらりと並んでいます。

小・中・大サイズ合わせて200個以上が設置されており、現金でもICカードでも支払えます。

大型のスーツケースを持つ旅行者には、まずこのエリアを試してみることをおすすめします。

バスターミナル連絡通路:バス利用者に便利

在来線のホームへ向かうバスターミナル連絡通路にも、コインロッカーが設置されています。

  • SSサイズ:300円(10個)
  • Sサイズ:400円(57個)
  • Mサイズ:500円(32個)
  • Lサイズ:700円(30個)

注意点として、こちらのエリアは現金が利用できず、SuicaなどのICカード専用となっています。

到着後すぐにバスへ乗り継ぐ予定がある方に特に便利な立地です。

西改札前エリア:ICカード専用で注意が必要

西改札を出てすぐ左手に小・中サイズのロッカーが設置されています。

こちらもICカード専用で、現金での支払いには対応していません。

新幹線からの乗り換えで西改札を利用する場合、真っ先に目に入る場所にあるため使いやすいエリアです。

ただし、大型サイズのロッカーが少ないため、スーツケースを預けたい場合には別エリアへ移動する必要があります。

CoCoLo南館エリア:大型荷物対応が充実

新潟駅直結の商業施設CoCoLo南館内にもコインロッカーが設置されており、2024年以降に増設が進んでいます。

ショッピングや食事の前に荷物を預けて、そのまま館内を楽しめるのが最大の魅力です。

  • 大型サイズを含む複数サイズを設置
  • エスカレーター・エレベーター近くで移動しやすい
  • タクシー乗り場も近く、荷物を預けてすぐ移動できる

お土産を大量に買い込んだあとに荷物をまとめたい場合にも重宝するエリアです。

万代口エリア:バスや高速バス利用者向け

万代口エリアのコインロッカーは、新潟駅から路線バスや高速バスを利用する方を主な対象として設置されています。

万代口交番付近に小・中・大サイズが設置されており、現金での支払いが可能です。

新潟市内や佐渡方面への路線バス、県外行きの高速バスターミナルへのアクセスが良く、乗り継ぎのタイミングで荷物を預けやすい場所に位置しています。

料金とサイズをまとめて比較

各エリアに共通するサイズ体系と料金帯を整理します。

場所によって設置数や支払い方法が異なるため、あらかじめ把握しておくとスムーズです。

サイズ別の料金一覧

サイズ料金(1日)主な用途
SSサイズ300円小型バッグ・リュック
Sサイズ(小)400円デイバッグ・ショルダーバッグ
Mサイズ(中)500円中型バッグ・ボストンバッグ
Lサイズ(大)700円スーツケース・大型キャリー

料金は1日ごとの加算となっており、日付が変わると追加料金が発生します。

当日中に引き取れるよう、預け入れ時間に余裕を持たせましょう。

スーツケースが入るサイズはどこで見つかる?

スーツケースを預ける場合はLサイズ(大)が必要です。

Lサイズは東改札前エリアとCoCoLo南館エリアに多く設置されており、バスターミナル連絡通路にも30個ほど確保されています。

一方、西改札前エリアは大型サイズが少ないため、スーツケースを持つ方には向いていません。

支払い方法:現金とICカードの対応状況

エリア現金ICカード(Suica等)
東改札前
バスターミナル連絡通路×
西改札前×
CoCoLo南館
万代口要確認

ICカード専用エリアを利用する際は、残高が不足していないか事前に確認しておきましょう。

チャージ機はみどりの窓口付近や東改札前通路に設置されています。

コインロッカーが満杯だったときの代替手段

GWや連休、コンサートなどのイベント開催時にはコインロッカーが埋まってしまうことがあります。

そんなときのために、3つの代替手段を押さえておきましょう。

新潟駅お荷物サービスカウンターを使う

西改札外、CoCoLo西N+内に設置されている有人の手荷物一時預かりカウンターです。

コインロッカーに入らない大型のキャリーケースや、複数の荷物まとめて預けられます。

  • 営業時間:8:00〜19:30
  • 料金:1個420円
  • 電話:025-248-5207

コインロッカーより割安になるケースもあるため、荷物が複数ある場合は積極的に活用したいサービスです。

CoCoLo佐川急便宅配カウンターで大型荷物を送る

CoCoLo新潟EAST SIDE 2階には佐川急便の宅配カウンターがあります。

観光が終わったあと、大量のお土産や大型荷物を自宅や宿泊先に送ってしまうという手段です。

荷物を持ち歩く手間がなくなるため、特に複数日の旅程で荷物が増えやすい場合におすすめです。

ホテルに先に荷物を預けてから観光する

新潟市内のホテルの多くは、チェックイン前でも荷物を預かってくれます。

駅のロッカーが満杯でも、ホテルのフロントに立ち寄って荷物を置いてから観光へ出発する方法が最もスマートです。

宿泊予定のホテルに事前に確認しておくと、当日慌てずに済みます。

混雑しやすいタイミングと対策

新潟駅のコインロッカーは、平日の日中は比較的空いていますが、特定のタイミングでは埋まりやすくなります。

事前に知っておくことで、当日の焦りを減らせます。

混みやすい時間帯と曜日

  • 土日・祝日の午前10〜12時(観光出発のピーク)
  • GW・お盆・年末年始(特に上越新幹線の集中時間帯)
  • 朱鷺メッセや新潟市民芸術文化会館でのイベント開催日
  • 新潟アルビレックスのホームゲーム当日

これらのタイミングは、午前中に到着した段階ですでに多くのロッカーが埋まっています。

開演・開場の2〜3時間前には現地入りして、早めに荷物を預けるよう意識しましょう。

事前予約はできる?ecboやその他サービスの活用

駅構内の一般的なコインロッカーは、基本的に予約ができません。

ただし、ecbo cloakなどの荷物預かりアプリを使えば、駅周辺のカフェや店舗をロッカー代わりに利用できます。

事前にアプリで場所と時間帯を予約しておけば、当日に空きを探し回る手間がなくなります。

荷物の個数が多い場合は料金も割安になるケースがあるため、比較してみる価値があります。

まとめ|新潟駅のコインロッカーを上手に使って観光を満喫しよう

新潟駅のコインロッカーは改札外の2階に5エリアあり、サイズや支払い方法がそれぞれ異なります。

スーツケースを預けたいなら東改札前かCoCoLo南館エリアへ、ICカードしか持っていない場合はバスターミナル連絡通路や西改札前エリアが使えます。

万が一ロッカーが満杯でも、お荷物サービスカウンターやホテルへの預け入れという選択肢があるので焦る必要はありません。

荷物を預けてしまえば、日本海の幸や萬代橋、古町グルメなど新潟の魅力を身軽に満喫できます。

旅の出発前にこの記事を確認して、スムーズな新潟観光を楽しんでください。

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